みわた消化器内科・内視鏡クリニックの受付・待合
東広島市西条|ウォンツ助実店敷地内・駐車場完備

胃カメラ・大腸カメラをお考えの方、健診で便潜血陽性を指摘された方へ

その検査、受けるべきか1分でわかる。

「痛そう」「下剤がつらそう」「まだいいかな」——迷っている方のためのセルフチェックをご用意しました。まずは匿名・無料で、受診の目安を確かめてください。

鎮静剤対応完全個室で下剤内服日帰りポリープ切除内視鏡AI診断補助胃・大腸 同日検査駐車場完備
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※ 鎮静剤を使用した日は、お車・自転車の運転はできません。Web予約は24時間受付のWEB予約/問診システムに接続します。

1分セルフチェック

匿名・無料|回答はどこにも送信されません

このチェックは受診の目安をお示しするもので、診断ではありません。気になる症状がある場合は、結果にかかわらず医療機関にご相談ください。

Empathy

検査をためらう気持ちは、自然なことです。

鎮静剤を使用した検査のイメージ

「大腸カメラ、正直こわい。
恥ずかしいし、下剤もつらそう。」

健診で「そろそろ大腸カメラを」と言われたまま、数年経っていませんか。ためらう理由には、それぞれお応えできます。

  • 痛みが不安 → 鎮静剤を使用し、うとうとと眠ったような状態で受けられます。
  • 下剤がつらそう → 選べる2種類の完全個室でゆっくりと内服いただけます。
  • 時間がない → 自宅で下剤を飲み、午後から来院するコースも相談できます。
健診結果を手に受診を迷う方のイメージ

「便潜血が陽性だったけど、
たぶん痔だと思うから……。」

便潜血陽性=大腸がん、ではありません。陽性の方の多くは良性の出血です。ただ、それを確定できるのは精密検査だけです。

  • 精密検査で「何もなかった」とわかれば、それが本当の安心になります。
  • 検査中にポリープが見つかった場合、その場で日帰り切除が可能です。
  • 迷ったら、上の「便潜血が陽性だった方へ」のチェックをお試しください。
Features

当院の検査体制

鎮静剤を使用し、うとうとと眠ったような状態で検査を受ける様子
01

鎮静剤を使用した検査

ご希望に応じて鎮静剤を使用し、うとうと眠ったような状態で検査を受けられます。痛みや不安が強い方、過去の検査がつらかった方はご相談ください。

最新の内視鏡システムを備えた当院の内視鏡検査室
02

胃・大腸の同日検査

一度の来院で胃カメラと大腸カメラの両方を受けられます。忙しい方の時間と体への負担を最小限にします。

内視鏡検査を行う当院の専門医
03

日帰りポリープ切除

大腸カメラ中に見つかった切除可能なポリープは、その場で切除します。定期的な切除は大腸がんの予防につながることがわかっています。

内視鏡AIによる画像診断補助
04

内視鏡AI診断補助

最新の内視鏡システムにAI画像診断補助を搭載。専門医の目とAIの目を組み合わせ、微細な病変の見落としを減らすよう努めています。

当院の完全個室の前処置室
05

完全個室の下剤内服室

トイレ付きの完全個室(3室)に加え、広々とした2人用個室(1室・トイレ別)を無料でご利用いただけます。WiFi・タブレット完備で、プライバシーを保ちながら準備できます。

メディカルモール西条助実の外観と駐車場
06

駐車場完備・ウォンツ併設

ウォンツ助実店の敷地内で駐車場も広く、お車で受診しやすい環境です。WEB問診・キャッシュレス決済で待ち時間の短縮にも努めています。

トイレ付き完全個室の前処置室(下剤内服室)
Private Room

完全個室で、
下剤の時間もおだやかに。

「大腸カメラは下剤がつらそう」——検査をためらう一番の理由に応えるため、トイレ付き完全個室の下剤内服室3室と、広々とした2人用個室1室(トイレ別)をご用意しました。検査の敷居を下げるため、現在個室利用料は無料です。

  • 選べる完全個室(1人用トイレ付き3室/2人用トイレなし1室)プライバシーを保ちながら、清潔な室内でゆっくりと腸の準備ができます。ご夫婦や付き添いの方とお二人で入れる個室もあります(お一人でのご利用も可能です)。
  • WiFi・タブレット完備備え付けのタブレットで雑誌を読んだりYouTubeを見たり。しっかりとしたソファでリラックスいただけます。飲みものは水・お茶などをご持参ください。
  • 自宅での下剤内服も選べます検査に慣れた方は、自宅で下剤を飲んで午後から来院するコースもご相談いただけます。
大腸カメラをWEB予約する

※ 大腸カメラは検査の3日前までに事前診察が必要です。個室のご利用や下剤の内服方法は、事前診察の際にご相談いただけます。

Comparison

どの検査を受ければいいのか。

大腸を調べる方法は一つではありません。それぞれ「わかること」と「わからないこと」が異なります。ご自身の状況に合う選択ができるよう、違いを整理しました。

大腸を調べる3つの検査の違い

比較する項目 便潜血検査
健診・がん検診で行うもの
大腸内視鏡検査(大腸カメラ)
当院で実施
大腸CT検査
実施医療機関でのご案内
何を調べるか 便に混じった目に見えない血液の有無 腸の内側を直接観察し、粘膜の色や形の変化まで確認 CT画像から腸の形を再構成して、隆起の有無を確認
わからないこと 出血していないポリープや早期がんは陰性になることがある 前処置が不十分な場合は観察の精度が下がる 平坦な病変や、ごく小さな病変は写りにくいことがある
その場で治療できるか できない(陽性なら精密検査へ) 切除可能なポリープはその場で日帰り切除が可能 できない(病変があれば大腸カメラへ)
組織を採って調べられるか できない できる(生検により確定診断が可能) できない
前処置(下剤) 不要 必要(当院では完全個室での内服が可能) 必要(検査法により量は異なる)
からだへの負担 採便のみ 鎮静剤の使用で負担を軽減できる 放射線被ばくがある
費用の目安(3割負担) 検診の場合は自治体の補助あり 観察のみ 4,800〜6,300円
ポリープ切除 21,600〜28,200円
実施医療機関により異なります
こんな方に 症状がなく、まず簡便に調べたい方 便潜血が陽性だった方、血便・便通の変化がある方、ご家族に大腸がんの方がいる方、ポリープ切除の既往がある方 癒着などで大腸カメラの挿入が難しい方

便潜血検査は「入口の検査」、大腸カメラは「答えを確かめる検査」です。健診で陽性となった方が次に受けるべきなのは、もう一度の便潜血検査ではなく大腸カメラです。

鎮静剤を「使う/使わない」の違い

比較する項目 鎮静剤を使用する場合 鎮静剤を使用しない場合
検査中の感覚 うとうとと眠ったような状態で受けられる 意識があり、モニターを一緒に見ながら受けられる
検査後 院内でお休みいただき、ふらつきがないことを確認してから帰宅 検査後すぐに帰宅できる
当日の運転 できません(送迎・公共交通機関をご利用ください) 可能です
追加料金 約600円(3割負担)
健診の胃カメラでは追加料金はかかりません
—
向いている方 痛みや不安が強い方、過去の検査がつらかった方、腹部手術の既往がある方 当日中に運転や仕事の予定がある方、検査に慣れている方

どちらが良いかは、体質や当日のご予定によって変わります。決めきれない場合は事前診察でご相談ください。当日の変更もご相談いただけます。

Price

検査費用の目安

検査内容3割負担1割負担
胃カメラ(観察のみ)3,600〜4,800円1,200〜1,600円
胃カメラ+生検9,000〜13,500円3,000〜4,500円
大腸カメラ(観察のみ)4,800〜6,300円1,600〜2,100円
大腸カメラ+生検8,700〜18,000円2,900〜6,000円
大腸カメラ+ポリープ切除21,600〜28,200円7,200〜9,400円

※ 健診の胃カメラでは、追加料金なしで鎮静剤を使用いただけます。

お支払い方法

現金

クレジットカード

VISA/Mastercard/JCB/AMEX/Diners など

電子マネー

交通系IC/iD/QUICPay など

QRコード決済

PayPay/d払い/au PAY/楽天ペイ など

検査前日の食事をタブレットで確認する様子
Tool 01

大腸カメラ 前日の食事チェッカー

「これ、食べていいの?」に、その場で答えます。大腸カメラの前日、いちばん困るのが食事です。「消化のよいものを」と言われても、目の前のこれが食べていいのかはわからない。食べ物の名前を入れて確かめてください。

🔍 前日の食事チェッカー
⭕️ 食べていただけます ⚠️ 量や調理法に注意 ❌ 避けてください

※ 判定は大腸カメラ前日の食事を想定しています。胃カメラは前日夜9時以降の絶食のみで、食事内容の制限は基本的にありません。
※ お探しの食品が見つからない場合や、迷われる場合は、自己判断せずお電話(082-423-2917)もしくは公式LINEでお問い合わせください。
※ 服用中のお薬(特に鉄剤・便秘薬・血液をサラサラにする薬)については、食事とは別に事前診察でご相談ください。

内視鏡室・リカバリールームへ続く当院の通路
Flow

検査の流れ

胃カメラと大腸カメラでは、前日までの準備も当日の過ごし方も異なります。それぞれの流れをご確認ください。

検査前日の夜、自宅で過ごす様子
01

前日

夕食は21時頃まで。以降は絶食(水・お茶は可)

メディカルモール西条助実の外観と駐車場
02

当日朝

絶食のまま来院。WEB予約で受診日にそのまま検査も可能

当院の受付と待合スペース
03

来院・準備

問診ののち、ご希望に応じて鎮静剤を使用

最新の内視鏡システムを備えた当院の内視鏡検査室
04

検査

検査時間は5分程度です

検査後にゆっくり休めるリカバリースペース
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リカバリー

鎮静剤使用時は院内でお休みいただきます

画像を見ながら医師が結果を説明する様子
06

結果説明

画像を見ながら医師がご説明します

鎮静剤を使用した日は、お車・バイク・自転車の運転はできません。ご家族の送迎や公共交通機関をご利用ください。ポリープ切除を行った場合は、飲酒・激しい運動などに一定期間の制限があります。

スマートフォンで前処置のスケジュールを確認する様子
Tool 02

大腸カメラ 準備スケジュール自動作成

検査日を入れると、「いつ何をすればいいか」を逆算して自動で組み立てます。「前日の夜、何時までに食べ終えればいいのか」「下剤はいつ飲み始めるのか」。検査の日時を入れると、あなた専用の準備スケジュールをその場で作ります。下剤の効き方には大きな個人差があるため、時刻はいずれも目安です。

🗓 準備スケジュール自動作成
検査の日を選ぶと、準備スケジュールを表示します。

※ 時刻はすべて目安です。下剤が効くまでの時間には個人差があり、当日の状況に応じて開始時刻を調整します。予定どおりに進まなくても心配はいりません。
※ 大腸カメラは検査の3日前までに事前診察が必要です。まだお済みでない方は、先に事前診察をご予約ください。
※ 鎮静剤を使用した日は運転ができません。送迎・公共交通機関の手配をあわせてご準備ください。

内視鏡AIによる画像診断補助のモニターを確認する医師
Doctor's View

同じ「大腸カメラ」でも、
見つかるものは同じではありません。

大腸カメラは、機械が自動で診断する検査ではありません。検査の質を決める要素は、実はカメラを入れる前から始まっています。患者さんにはあまり知られていない3つの話をします。

健診で「便潜血が陰性でした」という結果を受け取ると、多くの方が「では大腸は大丈夫」と受け取られます。しかし、便潜血検査が調べているのは「便に血が混じっているかどうか」であって、「ポリープがあるかどうか」ではありません。

ポリープは、常に出血しているわけではありません。出血していないタイミングで採便すれば、ポリープがあっても結果は陰性になります。つまり陰性という結果は「今回の便には血が混じっていなかった」という意味であって、大腸の中を見たわけではないのです。

この違いをご存じないまま、数年、十数年が過ぎてしまう方を診療の現場で数多く見てきました。だからこそ、検査を受ける前に知っておいていただきたいことがあります。

POINT 01

「前処置の質」が、
見えるものを決めています。

下剤は、つらいから飲むものではありません。腸の中に残渣が残っていると、その裏側にある平坦な病変は物理的に見えなくなります。前処置は検査の準備ではなく、検査精度そのものです。

当院が完全個室を無料でご用意しているのは、単に快適さのためだけではありません。看護師が内服の進み具合を確認しながら、必要に応じて調整できる環境を確保するためでもあります。

下剤を最後まで飲みきれるかどうかは、体質と環境の問題です。「前回つらかった」という方ほど、事前診察で必ずお伝えください。飲み方には選択肢があります。

POINT 02

カメラを「入れる時間」より、
「抜く時間」が大切です。

大腸カメラは、奥まで挿入してから、引き抜きながら観察します。実際に病変を探しているのは、この引き抜きの時間です。

ひだの裏側、屈曲部の陰、色の変化がわずかな平坦病変。これらは丁寧に時間をかけなければ見落とされます。国内外の研究でも、観察にかける時間と病変の発見率には関係があることが報告されています。

「早く終わる検査」が良い検査とは限りません。鎮静剤を使う意味は、痛みを和らげることに加えて、必要な観察時間を落ち着いて確保できることにもあります。

POINT 03

AIは医師の代わりではなく、
「疲れない二人目の目」です。

当院の内視鏡システムにはAIによる画像診断補助を搭載しています。ただしAIが診断を下すわけではありません。AIの役割は、人の集中力が途切れる瞬間に、見落としかけた領域を指摘することです。

医師の判断とAIの指摘は、どちらかが正解というものではなく、重ねることで抜けを減らすためのものです。最終的な診断は必ず医師が行います。

専門医の目・十分な観察時間・AIの補助。この3つが揃ってはじめて、検査の精度は安定します。

Doctor

医師紹介

院長ポートレート

実綿 倫宏みわた ともひろ

院長

「地域の皆様が消化器の癌で苦しむことを少しでも減らす」ことを目標に、患者さんの不調や不安に耳を傾けてまいります。できるだけ気軽に症状の相談ができる、明るく優しいクリニックを目指しています。おなかの症状、検査のことなど、なんでもお聞きください。

経歴
平成18年 広島大学医学部卒業、広島大学病院 初期臨床研修医
平成20年 中国労災病院 後期研修医
平成23年 広島大学病院 消化器内科
平成28年 中国労災病院 消化器内科
令和2年 中国労災病院 内視鏡科部長
令和7年 マツダ病院 消化器内科部長
資格・所属学会 医学博士/日本内科学会 総合内科専門医/日本消化器内視鏡学会 専門医/日本消化器病学会 専門医
FAQ

よくあるご質問

検査前によくいただくご質問をまとめました。ここに答えがない場合は、事前診察やお電話でお気軽にお尋ねください。

検査を受けるか迷っている方

大腸カメラは痛いですか?

痛みの感じ方には個人差がありますが、当院ではご希望に応じて鎮静剤を使用し、うとうとと眠ったような状態で受けていただけます。また、送気に炭酸ガスを用いることで、検査後のお腹の張りを軽くするよう配慮しています。痛みが不安な方は、事前診察の際にお伝えください。

大腸カメラは何歳から受けたほうがよいですか?

大腸がんは40歳代から増加し、厚生労働省は40歳以上の方に年1回の大腸がん検診(便潜血検査)を推奨しています。便潜血が陽性となった場合、血便がある場合、ご家族に大腸がんの方がいる場合は、年齢にかかわらず大腸カメラによる精密検査をご検討ください。

便潜血が陽性でした。放っておくとどうなりますか?

陽性の方の多くは痔などの良性の出血ですが、大腸からの出血との区別は大腸カメラでしか確定できません。精密検査を受けることで原因を確かめられ、前がん病変であるポリープが見つかった場合はその場で切除できることもあります。まずは一度ご相談ください。

便潜血が陰性なら、大腸カメラは受けなくていいですか?

便潜血検査は「便に血が混じっているか」を調べる検査で、出血していないポリープや早期がんは陰性となることがあります。陰性であっても、血便・便通の変化・腹痛などの症状がある方、ご家族に大腸がんの方がいる方、過去にポリープを切除した方は、大腸カメラでの確認をおすすめします。

費用について

大腸カメラの費用はいくらですか?

健康保険が適用されます。3割負担の場合、観察のみで4,800〜6,300円、組織検査(生検)を行った場合は8,700〜18,000円、ポリープ切除を行った場合は21,600〜28,200円が目安です。1割負担の場合はそれぞれ約3分の1です。病変の有無や治療内容により変動します。

胃カメラの費用はいくらですか?

健康保険が適用されます。3割負担の場合、観察のみで3,600〜4,800円、組織検査(生検)を行った場合は9,000〜13,500円が目安です。健診の胃カメラでも追加料金なしで鎮静剤を使用いただけます。

鎮静剤を使うと追加料金はかかりますか?

鎮静剤の使用による追加料金は、3割負担の場合で約600円です。なお健診の胃カメラでは追加料金はかかりません。ご希望の方は予約時または事前診察の際にお申し出ください。

当日のことが不安な方

検査当日は車で行っても大丈夫ですか?

鎮静剤を使用した日は、お車・バイク・自転車の運転はできません。ご家族の送迎、公共交通機関、タクシーをご利用ください。鎮静剤を使用しない場合は運転していただけます。

鎮静剤を使うと、当日は仕事ができますか?

検査後は院内でお休みいただき、ふらつきがないことを確認してからお帰りいただきます。当日の運転はできず、重要な判断を伴うお仕事は翌日以降をおすすめします。デスクワークなどについては、事前診察の際にご相談ください。

検査にはどのくらい時間がかかりますか?

胃カメラの観察自体は5〜10分程度です。大腸カメラは前処置(下剤の内服)に2時間前後、観察に15〜30分程度かかり、鎮静剤を使用した場合は検査後の休憩も必要です。個人差がありますので、検査当日は1日ご予定を空けておいてください。

検査結果はいつわかりますか?

観察の結果は検査後に画像を見ながらご説明します。組織検査(生検)を行った場合、病理の結果は約1〜2週間後に改めてご説明します。

下剤・前処置について

下剤を自宅で飲むのが不安です。院内で飲めますか?

はい。トイレ付きの完全個室3部屋、広々とした2人用個室1部屋を無料でご利用いただけます。WiFi、タブレットを備えており、ソファでリラックスしながら準備できます。2人用個室はご夫婦での利用、ご家族によるお手伝いが必要な方の利用に向いています(お一人でのご利用も可能です)。

下剤を飲みきれるか心配です。量を減らすことはできますか?

下剤の種類や飲み方には複数の選択肢があり、体格や便通の状態に応じてご提案しています。過去に下剤がつらかった方は、事前診察の際にその旨をお伝えください。当日は看護師が内服の進み具合を確認しながらサポートします。

検査前日の食事はどうすればいいですか?

大腸カメラの前日は、消化のよい食事をとっていただき、種子や海藻、きのこ、こんにゃくなど残りやすいものは避けていただきます。当院では前日用の検査食もご案内しています。胃カメラは当日の朝食を抜いてお越しください。このページ内にある「前日の食事チェッカー」を是非ご利用ください。

持病・お薬・体調について

血液をサラサラにする薬を飲んでいますが、検査できますか?

休薬の必要はなく、検査可能です。小さなポリープであればそのまま切除することが可能ですが、薬の種類、大きさ、形によっては出血のリスクが高くなることもありますので、慎重に対応いたします。事前診察の際にお薬手帳をご持参ください。

生理中でも大腸カメラは受けられますか?

検査を受けていただくことは可能です。気になる場合は日程の調整もできますので、ご予約時またはお電話でご相談ください。

糖尿病の治療中ですが、前処置の日の薬はどうすればいいですか?

前処置の日は食事がとれないため、お薬の調整が必要になる場合があります。処方内容によって対応が異なりますので、お薬手帳をご持参のうえ、事前診察の際に必ずご相談ください。

検査・治療の内容について

ポリープが見つかったら、その場で切除できますか?

切除可能な大腸ポリープは、検査中にその場で切除します(日帰り)。大きさや形状によって入院での治療が望ましい場合は、連携病院へご紹介します。

ポリープを切除した後、生活に制限はありますか?

切除当日から数日間は、飲酒・激しい運動・長距離の移動などを控えていただきます。食事の内容についても個別にご案内します。制限の期間は切除した数や大きさによって異なりますので、検査後の説明をご確認ください。

胃カメラと大腸カメラを同じ日に受けられますか?

はい。一度の来院で両方の検査を受けていただけます。前処置や鎮静が一度で済むため、時間と体への負担を抑えられます。ご希望の方は予約時にお申し出ください。

ポリープを切除したあと、次の検査はいつ受ければいいですか?

ポリープは再びできることがあるため、切除後も定期的な検査が推奨されています。次回の目安は、切除したポリープの数・大きさ・病理結果によって異なりますので、検査後の説明でお伝えします。

予約・アクセスについて

大腸カメラの予約はどのくらい前に必要ですか?

大腸カメラは検査の3日前までに事前診察が必要です。事前診察では、体調やお薬の確認、下剤の選択、個室利用のご相談を行います。また、必要に応じて腹部超音波検査を行う場合があります。WEB予約は24時間受け付けています。

胃カメラは当日受けられますか?

はい。WEB予約のうえ、受診日にそのまま胃カメラを受けていただけます。当日は朝食を食べずにお越しください。

クリニックへのアクセス方法を教えてください。

〒739-0021 広島県東広島市西条町助実1216-2、ウォンツ助実店の敷地内にあります。お車の場合は西条ICから約6分で、駐車場をご利用いただけます。公共交通機関の場合はJR西条駅から西条竹原線バスで5分・徒歩4分、のんバス「のぞみ整形外科前」バス停から徒歩2分です。
Column

医師監修コラム

Access

アクセス・診療時間

所在地
〒739-0021 広島県東広島市西条町助実1216-2(ウォンツ助実店 敷地内)
電話
082-423-2917 / 070-5422-3930
診療時間
午前 8:30〜12:00 / 午後 16:00〜17:00(受付16:45まで)
胃カメラ:毎日午前中随時 / 大腸カメラ:毎日12:30〜16:00
休診日
木曜・日曜・祝日
公式サイト
miwata-naisikyou.com
メディカルモール西条助実の外観と駐車場
西条ICから約6分・駐車場完備
WEB予約/問診(24時間受付) ☎ 082-423-2917